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iTunesの新たな展開ーAppleはミュージックビジネスの焦土に君臨するGHQになるのか?

アップル、国内でも「iTunes in the Cloud」


アップルは、日本では未対応だった「iTunes in the Cloud」のサービスを開始した。すでに対応済みだったアプリ同様、iPhoneやiPadなど、iOSを搭載した複数のデバイスで、iTunes Storeで購入した音楽を簡単に同期・ダウンロードできる。

 「iTunes in the Cloud」は、無料の個人向けクラウドサービス「iCloud」の一部として、itunes Storeで購入した音楽やアプリを、購入に使ったデバイス上だけでなく、Wi-Fiや3Gネットワーク経由ですべてのデバイスに自動的にダウンロードする機能。これまで日本では、「アプリ」と「ブック」しか同期できなかったが、新たに「ミュージック(音楽)」も同期できるようになった。事前に設定を有効にしておくと、新しくitunes Storeで購入した音楽は自動的にすべてのデバイスにダウンロードされる。なお、同期(自動ダウンロード)の設定は、項目ごとに個々に設定でき、「有効(オン)」にしない場合は同期されない。

 iOS端末の「itunes」アプリには、「購入済み」という項目が追加され、iCloudのアイコン(ダウンロードボタン)をクリックすると、以前にiTunes Storeで購入して「購入済みリスト」には載っているがその端末上にはない曲を再びダウンロードできる。どちらのパターンでも、PCやMacにいちいちつないで音楽を転送する手間が省けて便利だ。そのほか、3Gネットワーク経由で、iPhoneやiPad上で直接、好きな曲をダウンロードして購入できるようになるなど、日本の「iTunes Store」に新機能を追加した。
(2012年2月22日 読売新聞)
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Jobsありがとう!安らかに

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Steve Jobsが死去した。
メディアはApple共同創業者、元CEO、現会長などと冠詞をつけているが、Bill Gates等と比較した場合、一企業の役職や立場ですべてを語れる類の人間ではないのは明らかであろう。
これだけ強烈な人間なので敵やアンチも多くいい評判ばかりではなかった。
その業績についても同じApple好きの人間からでもオタク層からはWozの方が評価が高かったりもする。
しかし、これだけは言えると思う。
WozやGatesがいなくても誰か代わりの人物が存在しただろうが、Jobsの代わりはいなかっただろう。
確かに技術的にはJobsは何も貢献していないという指摘はある程度事実である。
しかしそれを商品にする発想力、実行力は卓越していた。

単なる集積回路のボードに過ぎないものをパーソナルコンピュータという商品にし、Xeroxの研究所で眠るはずだったGUIを使ってパーソナルコンピュータの姿を一変させ一般のユーザーに開放し、使い勝手の悪い音楽プレイヤーを駆逐してiTunesとiPodを世界に拡げて家のCDを棚ごと外に持ち出せるようにした。
大ヒットしたiPhoneですらタッチパネルの携帯電話としては後発もいいところだ。
しかし、この所謂「枯れた」技術を洗練させて商品に搭載させ、別次元と言える所までまとめあげていくセンスはJobsならではのものであった。
たまたま先々月iPadも手にしたばかりなのだが、その使い勝手は「信者」などと言われる熱狂的なAppleユーザーを誕生させるのも納得がいく。

まあこんなことはどっかで誰かがとっくに書いてるとは思うが、それでも一個人としてはとてつもない影響力を持っていたその人物は他に代えようがない。
例えばヘンリーフォードがT型フォードを作らなかったら今の自動車の姿は変わっていただろうか?
誰が発明したかはよく知らないがテレビやラジオはどうだろうか?
大きくかわらなっかたと思う。
しかしJobsがいなかったらおそらくパーソナルコンピュータはUIも含めて今とは大きく違っていたものになったと思う。
もちろん今のパーソナルコンピュータの姿をすべてJobsが作ったものとは言わないが、特にWindowsは模倣から始まったのだからオリジナルがいなければずいぶん違ったはずだ。
実際にiPhoneが登場するまでのスマートフォンの姿を見れば(町人はウィルコムのスマートフォンを使っていたのでよくわかっているつもりだ、でもあの時点でタッチパネルの端末が物理キーなしでマトモに使い物になるとは・・・思っていなかった。)一目瞭然であろう。

ともかくもSteve Jobsはその波乱に満ちた、まさにJobsとしか形容のできない生涯を終えた。
そしてApple一社のみならずコンピュータ、モバイル、映像、音楽、エンターテイメント、通信、ビジネス、その他の業界は今後進むべき指標をひとつ失った。
あとは彼の残した遺産を食い潰すだけだ。

それにしても、どっかで聞いたようなセリフだが、思わずつぶやかずにはいられない。
神は、いや神とか言い出すのは年とった証拠かも知れんが、
神はひとりの人間にどれほど豊かな生をお与えになったのか。
Jobsありがとう、さようなら。

iPad発売で夢想するiPhoneOSのロードマップ

2010年05月29日07:48
次期AppleTVはiPhone OSベース、クラウド型で1万円=米engadget【湯川】
湯川鶴章(tsuruaki)

米engadgetはAppleに近い筋の話として、AppleがiPhone OSをベースにしコンテンツをクラウド上で管理する次世代AppleTVを開発中であると報じた。GoogleもGoogle TVでテレビの領域に参入したばかり。IT業界の両雄がテレビの領域で激しくぶつかり合うことになりそうだ。

engadgetの得た情報によると、iPhoneOS4、A4CPU、16GBメモリと、構成部品はほとんどiPhoneと同じ。「スクリーンのないiPhone」のようなものになるという。それでもfull 1080p HDの高画質が可能で、価格は破格の99ドル(約1万円)になる見通し。映像コンテンツはAppleTV自体に記憶させるのではなく、インターネットを通じてAppleのデータセンターのサーバーに保管される。いわゆるクラウドコンピューティングだ。視聴するたびにネットを通じて家庭のテレビにコンテンツが送信されることになる。

近く発表されるというが、今のところengadgetの情報だけなのでどの程度信頼できる情報かは不明。しかしAppleはiPhoneOSをいろいろな機器に応用する方針といわれるのでAppleTVに応用する可能性は十分にある。またiPhoneの部品をベースにし、クラウド型にして月額利用料と取る形にすれば、AppleTVの本体自体の価格を99ドルにまで下げることも可能だろう。
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黒船来航は一ヶ月延びたものの。。。

ビクターエンタなど買収へ=音楽コンテンツを強化−ソフトバンク

 ソフトバンクが、JVC・ケンウッド・ホールディングス傘下の音楽・映像ソフト会社である「ビクターエンタテインメント」(東京)と「テイチクエンタテインメント」(同)の買収を検討していることが16日、分かった。月内合意を目指し、JVC・ケンウッドと協議する。
 買収対象のビクターエンタはサザンオールスターズやSMAPら、テイチクエンタは石川さゆり、前川清ら有力歌手の作品の販売を手掛ける。ソフトバンクグループでは、ヤフーがアップルなどと協力して、音楽をダウンロードできるサービスを提供。今回、ビクターエンタなどを傘下に入れれば、コンテンツの大幅強化につながる。
(2010/04/16-12:34)
(時事ドットコム)
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iPphoneがひろげるイノベーションとそれに抵抗する利権と権利

iPhoneアプリ「iRadiko」、radikoの“セキュリティ強化”により聴取不可に

IPサイマルラジオの実用化試験配信「radiko」が聴取できる非公式アプリの一部が、radiko側のセキュリティ強化により利用不能になってしまった。



ラジオで放送されている番組が、PCでも同じように聴取できるIPサイマルラジオの実用化試験配信「radiko」は、放送エリア内の聴取環境がよくない場所でも雑音のないクリアな番組が聴けることや、PCからWebサイトを開くだけでかんたんに聴取できることから人気を博している。ラジオと連携してリスナー同士で交流できるようなサービスが生まれたりと、FMやAMの電波だけで放送されていたラジオとは異なる広がりを見せつつある。



そんなradikoに着目し、個人の開発者が「iRadiko」「ラジ朗」「さいまるお」といった、iPhoneでradikoを聴取できるアプリを開発した。しかしradiko側で、4月7日16時からシステムメンテナンスを実施し、「ストリーミングのセキュリティを強化」した結果iRadikoはradikoにアクセスができなくなった。App Store上で検索しても見つからなくなっており、作者が配信を停止したものと思われる。ラジ朗やさいまるおは、本稿執筆時点では東京都内で聴取できているが、聴取できなくなっているケースもあるようだ(その後さいまるおも聴取できなくなり、App Storeでの配信も中止された。ラジ朗は再生できるが3〜4分程度経つと切断される)。



IPサイマルラジオ協議会は、試験配信は都市部を中心とした難聴取の解消を目的としたものであること、実質的な放送エリアに向けた試験配信という枠組みで権利者、広告主など関係者の理解を得ていることなどを理由に、“セキュリティ強化”を行ったという。あくまでも「ラジオの楽しみを広げるためのさまざまなアプリを排除することが目的ではなく、エリア外聴取環境の提供、収益を得るものなどradikoの存続を危うくするサービスに対する措置」だとしている。また協議会は「エリア外の聴取を可能にするサービスが一般化しますと、実用化が困難になる可能性もある」と理解を求めている。



高まりかけたラジオへの関心、そして今までラジオを聞いていなかった人たちにも広まり始めたラジオを楽しむ文化の萌芽が、権利の壁に阻まれ、摘まれてしまうことになったらとても残念なことだ。radikoのWebサイトで公開されているQ&Aでは、iPhoneやAndroidスマートフォンなどでradikoを聴取できるアプリの開発も検討中としており、1日も早い公式アプリの提供が望まれる。

(ITmedia)

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iPhoneにしました!

AppStore、本体無料のアプリケーションでも追加課金が可能に・・・有料配信ビジネス活性化なるか
2009年10月16日(金) 13時51分

Appleは、iPhoneのデベロッパー向けサイトの中で、規約を変更し、無料で配信されているアプリケーションに関してもアプリ内での課金を可能とすると発表しました。

これまで、アプリ内での課金は有料のアプリケーションのみで可能とされていました。

これにより、アプリケーション本体は無料で提供し、その上で動作したり閲覧したりするコンテンツを有料で購入するといった種類のアプリケーションが増えていきそうです。電子書籍や映像配信などは大きく可能性が広がります。

ゲームにおいても通常範囲のプレイは無料で提供し、追加のステージを有料で配信したり、便利なアイテムを有料で販売するといった手法が取れるようになります。

iPhone/iPod touch向けのアプリケーションの幅が広がり、ビジネスとしても拡大していきそうです。
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