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先にマニフェストも発表できずに批判ばかりの自民はもはや野党目線

閣僚懇、民主の政権公約への批判相次ぐ 「財源の具体性欠ける」

28日の閣議後の閣僚懇談会では、民主党が発表したマニフェスト(政権公約)への批判が相次いだ。麻生太郎首相は「外交・安全保障政策は極めて不安だ。このような民主党に政権を委ねるわけにはいかない」と強調。閣僚からも「ばらまき政策の一方で財源の捻出(ねんしゅつ)の具体性に欠ける」「国家財政運営の根幹であるマクロ経済の視点がない」「中長期の成長戦略がない」などの指摘が挙がった。

甘利明行政改革担当相は閣議後の記者会見で「ポピュリズムの極み。サービスの大安売りだ」と強調。与謝野馨財務・金融相も「財政運営はもっと現実感がなければいけない。純粋に選挙用のフライフィッシングのようなものだ」と述べ、選挙目的のマニフェストにすぎないと批判した。

河村建夫官房長官は「将来の成長路線を示す責任があるが、その責任が明記されていない。無責任なばらまき政策と言わざるを得ない」と批判した。林芳正経済財政担当相は「財源の裏付けが明確でない。政権担当能力に疑問符を付けざるを得ない」と語った。
(12:10)
(NIKKEI NET)
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失言をするしか才能がない人に言われても

細田氏「字読めぬ首相、と楽しんでる…それが国の程度」

2009年7月24日22時13分

自民党の細田博之幹事長は24日、党本部で朝日新聞などのインタビューに応じ、党役員人事をめぐる麻生首相の姿勢を問題視したマスコミの報道について、「大したことない。役員人事だろうが閣僚人事だろうが、そんなことどうでもよい」と批判した。そのうえで「それが国民の程度かもしれない」と矛先を国民にも向けた。その後、細田氏は「誤解を招く表現だった」と記者団に発言を撤回した。

細田氏はインタビューで、麻生政権に関する報道について、「何が正しくて、どういう方向に行くべきかの座標を失ってウロウロ、(マスコミの)皆さんが磁石を失ってウロウロしているというのが私の分析だ」といらだちをあらわにし、「(首相が)字が読めないらしい、ブレたらしいと言って楽しんでいる。それは日本国の程度を表している」とも語った。
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麻生−最後まで手段と目的を履き違えた男

強気の首相、党内は解散「先送り」が大勢

衆院選の前哨戦となった東京都議選は与党に厳しい戦いとなったが、麻生首相は週内にも衆院解散に踏み切る決意だ。


自民党内で大勢となっている解散先送りの意見や首相退陣論を抑えられるのか。党内の混乱に拍車がかかっている。

首相は都議選での不振にもかかわらず、強気の姿勢を崩していない。

首相周辺は12日、「首相は不退転の決意で解散するだろう」と語った。14日にも解散―8月8日か9日の投開票が念頭にある。

臓器移植法改正案は13日の参院本会議で採決される。衆院を通過した案が可決されればそこで成立し、仮に修正案が可決された場合は、14日の衆院本会議で同意か不同意か決める。いずれにしても、14日は政治的な節目となる。

首相が早期解散にこだわるのは、「時間をおけばおくほど、麻生降ろしが広がり、追い込まれる」(首相周辺)という危機感からだ。

これに対し、複数の派閥領袖クラスは、「解散を急ぐべきではない」と首相に自重を促している。基本的には首相を支持するが、「解散を遅らせて党勢の回復を待ちたい」との思惑からだ。

解散を来週以降に先送りすれば、投開票日はお盆を避けて、8月30日か9月6日となる。その間、鳩山民主党代表の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題を徹底的に追及する狙いもある。

山崎派会長の山崎拓・前副総裁は12日夜、「残された国会会期中に北朝鮮貨物検査法案や、臓器移植法改正案などの重要法案を必ず成立させることが大事だ」とのコメントを発表した。

このため、執行部では、民主党提出の内閣不信任案を粛々と否決し、党内の「麻生降ろし」の動きを何とか抑え込むことで、首相に早期解散を思いとどまらせるという「落としどころ」を探る向きもある。首相に近い自民党幹部は12日、「すぐに解散せず、ここは少し様子を見るべきだ」と語った。

首相とそれを補佐する党執行部と、反麻生の中堅・若手議員のせめぎ合いが激しくなる中で、カギを握るのは、自民党派閥、中でも最大派閥の町村派の動向だ。

町村派相談役の森元首相は12日、石川県加賀市での講演で「『麻生太郎では風が吹かない、だから風を吹かす総裁を出せ』と(若手らは)言っている。だれが風を起こすのか。石原(伸晃幹事長代理)、小池(百合子元防衛相)、石破(農相)、谷垣(禎一元国土交通相)か。なかなか起きない」と語った。麻生降ろしをけん制し、首相を支える意向を示唆したと見られる。

町村派幹部は12日夜、「首相は辞めないと思う。首相を代えて党の表紙を替えることはダメージが大きい。党の支持者から、批判を受ける」と記者団に語った。

しかし、麻生降ろしがあまりに大きな流れになれば、実力者らも防ぎ止めるのは難しい。

公明党も早期解散に否定的な立場だ。北側幹事長は12日夜のNHK番組で、「(解散は)会期末近くになるだろう。重要法案をしっかりやるのが与党の責任だ」と述べ、早期解散論をけん制した。

公明党は、自民党内の対立とは一線を画し、事態を見守る構えだ。昨年、福田首相退陣の流れを後押しし、世論の批判を浴びただけに、その轍(てつ)を踏みたくないとしている。(政治部 池辺英俊、林博英)
(2009年7月13日08時04分 読売新聞)
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鳩山代表−偽装献金問題対応の遅さは致命傷になるか?

内閣支持率やや回復23% 共同通信調査、鳩山説明は不十分 

共同通信社が3、4両日に実施した全国緊急電話世論調査で、麻生内閣の支持率は23・4%と6月の前回から5・9ポイント上昇した。不支持率は9・7ポイント減の60・9%。

次期衆院選比例代表の投票先も34・3%と民主が依然上位を占めたが、前回から13・5ポイント減少。自民は7・6ポイント増の26・3%。政党支持率も前回、首位を奪われた自民が27・2%と26・5%の民主を抑え逆転した。

一方、政治資金収支報告書虚偽記載をめぐる民主党の鳩山由紀夫代表の説明に「納得できた」は12・4%にとどまり、「納得できなかった」は78・3%に上った。この問題が敵失となって内閣支持率や自民の党勢が持ち直したとみられる。

麻生太郎首相が、自民党役員人事を断念し、兼務解消のための閣僚補充にとどめた人事に関し「今回は人事を行うべきでなかった」が43・3%と最多で、「この程度で仕方なかった」25・1%、「大胆に行うべきだった」19・6%の順となった。閣僚補充人事を「評価しない」は38・7%で、「評価する」は8・9%だった。

自民党が衆院選立候補を要請した宮崎県の東国原英夫知事については「立候補しない方がよい」が81・6%で、「立候補した方がよい」の14・5%を大きく上回った。

麻生首相の進退については「麻生首相で衆院選に臨む方がよい」が57・9%、「衆院選前に退陣した方がよい」は30・5%だった。「どちらが首相にふさわしいか」では鳩山代表が42・0%と、麻生首相の28・3%を上回った。
2009/07/05 16:34
【共同通信】
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喧嘩両成敗に潜む日本人の議論下手な資質

「両成敗が筋道」と首相批判 自民・戸井田氏 

日本郵政の西川善文社長の進退問題をめぐり、鳩山邦夫氏が総務相を辞任したことを受け、厚生労働政務官を辞任する意向を表明した自民党の戸井田徹衆院議員(兵庫11区)が13日午前、地元の兵庫県姫路市内で街頭演説し、麻生首相の対応を「納得できない」と批判した。

 戸井田氏は午前10時ごろから姫路市内の商店街などで演説。「西川社長と鳩山さんはけんか両成敗にするのが筋道。これまで3回の総裁選で麻生さんを応援してきたが、(鳩山氏が事実上更迭された)今回の対応は納得できなかった」と首相を批判した。

 また、「政務官という職を賭して意見を申し上げるに足る重大な問題だ」と強調。「信念に基づいて行動した鳩山さん同様、私も信念を曲げられない」と、鳩山氏と共同歩調を取る考えをあらためて示した。

 演説を聞いた支持者の女性は「辞意を聞いて驚いたが本人の話で納得した。ただ、自民党全体にはマイナスにならないか心配だ」と話していた。

(6/13 15:20)
(神戸新聞)
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話がかみ合わないブレブレ麻生ではマトモな外交も出来ない

メドベージェフ・ロシア大統領:北方領土問題で日本批判 麻生首相「占拠は公式見解」

◇「不法占拠は公式見解」

麻生太郎首相は30日、視察先の横浜市内で記者団に、北方領土問題でロシアのメドベージェフ大統領が日本を批判したことに触れ「(ロシアによる北方領土の不法占拠は)日本の公式見解で、ロシアと日本、私とメドベージェフの間で特段に話がこじれることはない」と述べた。

同大統領は、日本などの新任駐露大使への信任状奉呈式で「(北方四島の)ロシアの主権を疑問視する日本の試みは交渉継続に役立たない」などと発言していた。

この日の日露電話協議で両首脳は、北方領土問題は、7月にイタリアで開かれる主要国首脳会議(サミット)の際に行う会談で協議すると確認した。大統領は「領土問題はセンシティブな問題だが、しっかり準備したい」と語ったという。

一方、ロシア大統領府によると、電話協議で大統領は「日露関係のセンシティブな問題に関する公の発言を自制する必要性」を麻生首相に指摘し、日本側も理解を表明したという。インタファクス通信が伝えた。
【モスクワ大木俊治、横田愛】
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民間をなめきった「郵政の政治介入=改革後退」論

西川・郵政社長が続投強調 政財界巻き込む攻防に

2009年5月23日 07時11分

「続投」か「更迭」か−。日本郵政の西川善文社長の進退をめぐる攻防が政界や経済界を巻き込んで激しさを増してきた。再任案を審議する六月下旬の株主総会と、最終的な認可権限を有する鳩山邦夫総務相の判断が焦点。「静観」を決め込む首相官邸も調整に乗り出すとみられ、最後は麻生太郎首相が黒白をつける政治決着となりそうだ。 (花井勝規)

◆対決

二十二日、対立する双方があらためて火花を散らした。

鳩山総務相は閣議後会見で、「汚れた者を排除したら改革は進む。私が人事をいじったら改革が後退するなんて。まったく逆だ」と西川社長の再任案を拒否する考えを明言した。

一方、西川社長は同日の記者会見で「(総務相の言う)正義にもとることをやった認識はない」と自らの“潔白”を強調、続投の意思を表明した。両者がそれぞれ退路を断ち、一歩も譲らないガチンコ対決の構図だ。

閣僚の一人は「明らかにやりすぎだ」と鳩山総務相の言動に顔をしかめる。自民党若手議員も「改革に後ろ向きとのイメージができると選挙が戦えない」と気が気ではない様子。首相官邸の関係者も「交代させるな、との圧力がものすごい」と党内の反応に困り切った表情だ。

◆後任選び

一方、経済界には異なる空気が漂う。

「最近会った経営者の十人中八人は西川さんは引くべきだと言う。それが国民感情に近いのでは」。郵政の内情に詳しい経済界の重鎮はそう漏らす。内部統制の不徹底や情報開示の遅れを挙げ、「西川さんはやり方を間違えた」と指摘する。

十八日に指名委員会は西川社長の続投案を決めたが、委員長の牛尾治朗ウシオ電機会長は、竹中平蔵元郵政民営化担当相と共に西川社長を推した“生みの親”。「続投」は既定路線で、距離を置く日本経団連の元幹部らは「やはり金融関係者じゃダメだ。利益相反になる」と総務相側の要請を受け、後任選びに乗り出している。

しかし、「あれだけ政治に介入されたら経営者はたまらない。誰も引き受け手がいなくなる」(経済同友会幹部)との声もあり、進退問題がどちらに転んでも影響はしばらく残りそうだ。

◆今後は

日本郵政は六月二十九日の株主総会に西川社長の再任案を含めた議案を提出する。現在は国が100%の株を保有しているため、財務省の担当官が株主として出席するが、主管省庁は総務省のため議案には反対しないのが通例という。

ただ、総会の前には総務省と内閣官房による事前協議があり、ここで日本郵政の人事案をどう扱うのかが最初の焦点になる。

次は総会後の総務相の判断が問題となる。総会で西川社長再任が決まっても、日本郵政株式会社法の定めで、総務相が認可しなければ総会の取締役選任決議は効力を生じない。鳩山総務相が否認方針を覆さない限り、再任は白紙となる。

否認されなかった取締役だけで暫定的な取締役会をつくり、取締役の互選でメンバーを決める新しい指名委員会で新たな人事案を練り直すなどの異常事態も想定され、決着までは予断を許さない状況が続きそうだ。

(東京新聞)
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成長を感じさせる「宇宙人」は政権を取れるのか?

世論調査 鳩山氏リード 風向き一変

2009年5月19日 07時08分

◆自民 選挙へ不安広がる

民主党新体制発足で、支持率回復基調にあった麻生政権への風向きが一変した。主要各紙の世論調査では、次期衆院選に向け、首相や与党に厳しい結果が突き付けられた。逆に出直しを目指す民主党は上々の滑り出しとなった。

「開店したばかりの店なんだから、客が来るのは当たり前だよなあ」。十八日の自民党役員会では、ある幹部が民主党の党勢回復を伝える各マスコミ世論調査にこう強がってみせた。

しかし「どちらが首相にふさわしいか」でも、次期衆院選比例代表での投票先でも、民主党に後れを取った自民党の苦悩は深い。しかも「鳩山氏ならくみしやすい」と思っていただけに衝撃は大きい。

中堅・若手議員からは「麻生首相が支持されていないことを再認識した」「絶望感はないが、まずいなという感じ」と不安の声が広がった。政府筋も「ご祝儀相場という考えはやめた方がいい」と警戒感を隠さない。

選挙戦術の練り直しを求める声も上がった。

村田吉隆国対筆頭副委員長は会見で「比例代表を大事にしないといけない。世論調査の結果を受け、選挙対策委員会でも対策を練るだろう」と指摘。具体的な運動方針の練り直しが急務となりそうだ。世襲議員の立候補制限や議員定数削減など「党の体質をガツンと変える」(党執行部)荒療治が不可欠との声が高まる一方で「決め手はない」(中堅議員)とのため息も漏れる。 (篠ケ瀬祐司)

◆民主『期待戻った』攻勢へ

民主党の鳩山由紀夫代表は十八日、世論調査の「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問で、麻生首相を上回ったことについて「期待感はありがたい。期待に応えられるよう頑張るしかない」と強調した。

小沢一郎代表代行の秘書が逮捕・起訴された西松建設の違法献金事件による打撃から、反転攻勢のきっかけをつかんだ格好。鳩山氏は「西松問題で低下していた期待感が戻ってきた。さらに高めていきたい」と述べた。

党内には、小沢氏の処遇によっては、世論の批判を浴びるのではないかとの懸念もあったが、「二重権力構造との批判もすぐに消える」(幹部)と、挙党一致を訴えた新体制が受け入れられたとの見方が大勢だ。岡田克也幹事長も「代表選は非常に短い期間だったが、もう一回、民主党に期待してみようかということにつながった」と、国民の期待に手応えを感じている。

鳩山氏は原則、一日一回は記者団の質問に答える機会を設けるなど、メディア露出を増やす方針だ。「十分に政権交代できる。首相との比較の中で、期待感を持っていただいている。積極的に党首討論をやりたい」と、小沢氏とは対照的に首相との直接対決に意気込んだ。 

(後藤孝好)

(東京新聞)
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戦時捕虜で利益を得た麻生の実家と集団的自衛権

集団的自衛権で説明受ける=麻生首相、柳井氏と会談、検討に意欲

麻生太郎首相は23日夕、安倍政権下で設置されていた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」で座長を務めた柳井俊二元駐米大使と首相官邸で会談、同懇談会が昨年まとめた集団的自衛権の行使容認を求める提言について説明を受けた。首相はこれまでも行使容認に前向きな姿勢を示しており、会談は、次期衆院選もにらんで、中期的課題として集団的自衛権の問題を取り上げるための布石との見方が政府内には出ている。

首相は柳井氏との会談後、記者団に「(懇談会は)結構きちんとした話(提言)を作られた。よく読んでいないから、よく勉強させていただく」と語った。 

懇談会は安倍晋三首相(当時)が主導し、一昨年4月に設置された。福田政権下では一度も開かれなかったが、昨年6月、米国へ向かう可能性があるミサイルの迎撃などを可能とするため、政府の憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使を容認するよう求める提言を取りまとめ、福田康夫首相(同)に提出した。

麻生首相は就任後の昨年9月、集団的自衛権について「基本的に変えるべきものだとずっと言っている」と述べ、行使を認めるべきだとの考えを表明。1月の年頭記者会見でも、検討課題になるとの認識を示している。首相周辺は23日夜、「首相は衆院選のマニフェスト(政権公約)にこの問題を掲げることを意識している。民主党と明確な対立軸を設けたいと思っている」と指摘した。(了)
(2009/04/23-21:48)
(時事ドットコム)
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小沢代表への逆風、麻生への追い風として吹かず!その理由は・・・

民主「敵失」も追い風吹かず=内閣支持率低迷−各社調査

報道各社が先週末実施した世論調査で、西松建設による違法献金事件での小沢一郎民主党代表の公設秘書逮捕が、低迷する麻生内閣の支持回復に直結していないことが9日、明らかになった。違法献金事件が自民党議員にも飛び火する可能性や、捜査情報をめぐる漆間巌官房副長官の不用意発言などもあり、麻生内閣にとって「久々の敵失」(自民幹部)も帳消しになったとみられる。

報道各社の調査によると、内閣支持率は最も低い朝日新聞が14%、毎日新聞と共同通信がともに16%で、読売新聞は17%だった。前回調査比では、読売が2ポイント減だったのを除き、1−5ポイント増に転じたものの、依然として2割を割り込んだ。

一方、「麻生太郎首相と小沢氏のどちらが首相にふさわしいか」では、小沢氏が前回比5−13ポイントダウンしたが、麻生首相は同2−5ポイント増にとどまり、各社とも小沢氏が上回った。

首相は9日夜、首相官邸で記者団に対し、「世論調査というのは、上がっても下がっても、各社(の数字を)見ているわけでもないし、分からない」と述べた。(了)
(2009/03/09-19:53)
(時事ドットコム)
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