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  • 2017.07.25 Tuesday
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帝国的野望を強調する日米欧メディアと相反する別の一面(後編)

国連難民高等弁務官事務所からのレポートである。
このレポートには結局20年近く、グルジアの圧制から逃れてロシアの保護されている人々の現実がある。
こういった人々の存在の上に、ロシアの平和維持軍の駐留があるのは、昨日今日オセチア紛争が話題になり始めたので生半可な知識で知ったかぶったご意見をたれるサンケイ始め国内および欧米メディアの見過ごしてきた現実がある。

そして明らかに自国や自国の属する陣営に有利なように状況を利用しようとする狡猾さがある。
それはロシアのグルジア内の2地域に対する承認と言うものが行き過ぎであり、国際政治的な野望のうえに成り立っているとしても、それを非難する資格のない捏造報道である。

そしてそれをあたかも国際機関として、国際世論の支持の元に主張しているかのように報道するおろかさがある。
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帝国的野望を強調する日米欧メディアと相反する別の一面(前編)

プーチンの言葉には我々が西側メディアの偏った報道の中で見失っていた事実がいくつかある。
例えば「ソビエト連邦の崩壊を主導したのはロシアだ」これは事実である。
そして今のロシアとソビエトは同じではない。

その証拠に旧来のソ連の独裁政党であった共産党は今でも存在する。
ソビエト共産党を前進とするロシア共産党は、実際にはプーチンとは敵対する勢力として野党として今でも存在する。

しかし西側ではいつまでもその事実は忘れられ、似たようなものとして扱われ続けている。
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またまたサンケイが陰謀論に基づいた捏造主張

MSNの産経ニュースより
【主張】グルジア合意 これでは露の策略通りだ
ロシアのメドベージェフ大統領がグルジア紛争について、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国を除くグルジア全土からロシア軍部隊を今後1カ月以内に撤退させることで欧州連合(EU)の議長国、フランスのサルコジ大統領と合意した。

これによりグルジア紛争の収束に向けた一歩が踏み出されたかのようにみえる。だが、今回の合意は、ロシアが8月12日にEU側と合意しながらこれまで履行してこなかった紛争の和平原則に「今後1カ月」という期限を設定したにすぎない。

むしろ、ロシアが先に南オセチア自治州など2地域を独立承認したという暴挙に出たことに、何の方向性も出せなかった方が問題なのである。

今回の合意は、これら2地域の外にあるグルジア領内で駐留し続けるロシア軍部隊が、10月1日までに欧州の200人を含む国際監視団が展開した後10日以内に撤収するとの内容だ。

もともと、ロシアは前回の合意にもかかわらず、「秩序と治安の維持」の名目で、軍の撤退を履行せず、違法な駐留を継続した。
今後の情勢の変化によっては、今回の合意も反故(ほご)にされかねない。

しかも、肝心の南オセチアとアブハジアに駐留するロシア軍の今後については、まったく言及しなかった。
それどころか、ロシアは、両地域への軍事支援を行う姿勢を示している。

さらに気がかりなのは、ロシアが今回の合意を実行すれば、EUが停止していた対ロシア協力交渉を10月にも再開すると約束したことである。

エネルギーの多くをロシアに依存する欧州としては、決定的な対立を避け、対話を継続することでロシアを説得してゆこうという戦略なのだろう。
だが、その対話を半ば永久的に続けて時間を稼ぎ、経済カードで欧米の分断を図り両地域の独立、ひいては併合を既成事実化しようというのが、まさにロシアの策略だろう。

グルジアをめぐる紛争は、長期にわたる欧米とロシアとの外交交渉が始まったばかりである。

北方領土問題を抱える日本は、ロシアとグルジアの間で生じている領土問題にもっと関心を払うべきだ。
少なくとも、主要国首脳会議(G8)の議長国として、首相自身が違法は許さないというメッセージを出してほしい。

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そろそろ目を覚ませ!西側メディア

相変わらず西側、特に日本の報道は非常に偏っている。
もちろんロシアもまた自らの国益を考えて行動しているのは明らかであるが、自分たちで決めた停戦合意を一方的に破り、南オセチアに侵攻したグルジアに一片の理もないことだけは確かである。
それをあろうことかグルジアの先制攻撃までロシア側の捏造だとかいう連中まで出る始末である。

しかしロシア側はそれらの偏向報道に対して明確な姿勢を示したと言える。
自分を捕らえる縄を自ら用意する泥棒などいない。
しかしロシアは欧州安保協力機構による監視団の規模拡大をイギリスのブラウン首相に求めた。
それは、ロシアに今回の行動に対して公正な判断をする大きな材料になる。
もしロシア側の発表に大きな嘘があれば、この規模拡大によって発覚する恐れがある。
にもかかわらずロシア側が逆にそれを求めると言うのは少なくとも自らやましい部分がある人間のとる行動ではないと思ってもいいのではないだろうか。

もしそうでなかったら、監視規模の拡大こそロシアの嘘を暴くチャンスではないか?
で、あれば姑息な偏向報道などやめて、現場に赴き、ありのままを報道すればいい。
日本のマスコミも不確かな噂レベルの報道はやめて現地に飛んでレポートしろ。
それが町人からの一分である。
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腹に一物あるかもしれないがプーチンの主張自体は正論

マケイン氏の攻撃でオバマ氏との支持率僅差に─米紙世論調査

19日付け米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)の世論調査によると、大統領候補が確定している共和党のジョン・マケイン候補と民主党のバラク・オバマ候補の支持率は、オバマ氏のリードが前回調査(七月)の12ポイントから2ポイント差の45%対43%になっていることがわかった。
マケイン氏の攻撃でオバマ氏のイメージがダウンしたのが支持率激減の原因だという。

調査はロシア軍のグルジア軍事侵攻という世界情勢が緊迫している15日から18日にかけて行われ、外交問題に強いといわれるマケイン氏に有利な状況も影響している。

国際問題の対処についての支持率は、マケイン氏が77%であるのに反し、オバマ氏は63%だった。また、オバマ氏の愛国心については35%が疑問を持ち、半数が大統領としての経験に欠けているとしている。

マケイン氏はベトナム戦争中に捕虜として捕らえられたが、獄中で相手に屈しなかったとして、同氏の愛国心が賞賛されており、オバマ氏は父親がケニア出身のイスラム教徒であるため、人種的に依然として抵抗を覚えている人々も多いことが世論調査で示されている。

しかし、国民にとっての最大の関心事である経済問題については、マケイン氏よりもオバマ氏がはるかに多くの支持を得ており、候補者への支持者の情熱に関しても、変革を唱えるオバマ氏に大きな期待を寄せているという結果も出ている。
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ロシアの正義とアメリカの正義

ロシアの上院がアブハジア、南オセチアの独立承認要請を採択した。
これによって両地域のグルジアからの独立問題に対する米露の対立は決定的なものとなる恐れがある。
停戦合意についても、完了したというロシア側と更なる撤退を求めるグルジア側と双方で食い違いを見せ、予断を許さない状況である。
もしかしたら近いうちに限定的なカタチかもしれないが、再び軍事衝突に発展するかもしれない。
日本ははたしてこれにどういった方向で対処していけばよいのだろうか?

以前から町人はこの問題についてアメリカを初めとする西側メディアの報道の方向性に対する疑問を投げかけてきた。
アメリカと言う国は今まで戦争を開始するに当たってマスコミ向けに様々な工作を行ってきた、それは「陰謀論」などと言った根拠のない妄想といったレベルではなく、厳然たる事実である。

次に紹介する通称「ナイーラ証言」と呼ばれている代表的なアメリカの世論操作の一例を見てもアメリカの意図は明白である。
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続々と発覚する欧米メディアの南オセチア紛争捏造報道

日本のメディアで一切報道しない事実が今にちゃんねるを沸かせている。

SKY NEWSが捏造報道。グルジアの攻撃により南オセチアの首都が攻撃された映像を、ロシアのグルジアへの攻撃として報道

Sky News lies
http://english.pravda.ru/world/ussr/15-08-2008/106112-sky_news-0
動画
http://jp.youtube.com/watch?v=KbiDjgO_7a0
ロシア側の元の映像
http://jp.youtube.com/watch?v=6Z67JPMN9J4


もうひとつ

「あ、ちょっとCM入れますね」と都合の悪い発言を途中であからさまに遮った米司会者の番組映像が、ネットで批判にさらされ大炎上している。

保守的な報道の多い米FOXニュースは、グルジア紛争が起こった直後、南オセチアのツヒンバリの親戚を訪問していた12歳の米国人少女Amanda Kokoevとその叔母とを中継で結んでインタビューを生放映した。

少女は、「グルジア軍から逃げていた。助けてくれたロシア兵には感謝したいです」と発言。
そして、叔母が「オセチアの人達は、(グルジアの)サーカシビリ大統領に1日で2000人殺され…」と発言しているところで、司会者は「あ、あ、あ、残念ですが、いったんCM入れます。すぐにまたはじめますからちょっとお待ちください!お待ちくださいね!」と狼狽しながら話を一方的に中断。
(該当発言は http://jp.youtube.com/watch?v=H8XI2Chc6uQ の動画の2分55秒くらいから)

叔母は「ええ、ええ、こういった話は聞きたくないんですね。分かります。ありがと」と切り返した。

司会者は最後に「戦争にはどちらとも言えないこともあるものですね」とこれまでのインタビュー内容を暗に否定するような発言で締めくくった。

この映像はYouTubeにUPされ、たちまち閲覧数は100万を超え、コメントも1万を超える騒ぎに。
あからさまな偏向報道ぶりを批判する記事も他メディアから相次いでいる。
もちろん日本の主 要メディアはこの件について全力でスルーしている模様だ。

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西側メディアの露骨な印象操作、情報操作

どうも西側各国メディアはロシアを悪者にすることで今回の紛争を自国の利益に有用な方向に持って行きたいらしい。
そう思ってよくよくニュース記事や写真を見ると、いろいろな点に気づいてくる。

きっかけはにちゃんねるの投稿だった。
以下引用

ロシアのチュルキン国連大使は、グルジアの都市ゴリが、ロシア軍の攻撃によって
廃墟になったという西側メディアの報道を否定して、虚偽報道キャンペーンだと
指摘した。
CNNをはじめとする西側メディアは、グルジアのサーカシビリ大統領の主張、
ロシアの飛行機2機が市内を爆撃したという主張を事実として報道した。
*CNNは、廃墟になったことを示すために、グルジア軍に攻撃を受けた
 南オセチアの首都ツインバリ市内の破壊された映像を、ゴリ市内の映像のように
 事実を捏造して報道した。CNNはテレビ朝日と提携してる。
ロシアトゥデイのビデオは、ゴーストタウンになったゴリ市内を、ガラスが
散乱し、壊れた車があるけれど、廃墟になった街ではないと伝えている。
http://www.russiatoday.com/news/news/29033


リンク先はロシア・トゥデイのニュースだが、本当のところこれを判別する力は町人にはない。
しかしである。
これに対する明確な否定も、というより西側メディアではこういう話題自体が黙殺されていることがかえって気になるのである。

そうやっていろいろと気ををつけて見るとさらに気になる記事や写真もある。
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NATO加盟への駆け引きに貴重な人命を道具にしたグルジア

グルジアはNATOをはじめ、西側諸国の支援を得ることに成功を収めつつある。
無謀ともいえる南オセチアの平和維持軍に対する攻撃を決行した元を取る目処が立ってきたようだ。
そのせいかグルジアのサーカシビリ大統領は、つい一週間ほど前に敵味方に多くの死傷者を出した国の指導者とは思えないほど、無責任に穏やかな笑みを浮かべている。

これに関連して懐かしい人物が今回の紛争について述べている。
以下引用

ゴルバチョフ氏がTV出演、南オセチア衝突でロシアを擁護

(CNN) 旧ソ連のミハイル・ゴルバチョフ元大統領が14日、CNNの番組「ラリー・キング・ライブ」に出演し、グルジア・南オセチア自治州の軍事衝突について、衝突を招いたのがグルジアであることは間違いないとの認識を示した。

ロシアが軍事介入したのは州都ツヒンバリの「惨状」に対応したものだとゴルバチョフ氏は述べ、「これは小さな街の眠れる人々に対する先端武力の行使であり、野蛮な攻撃だった」と指摘。
西側のテレビはツヒンバリで何が起きたかを映さなかった。ようやく今になっていくらか破壊の映像が出始めた。私にはこれが入念に準備された計画のように見える。結果がどうなろうと、ロシアに責めを負わせたいのだ」と語った。

さらにゴルバチョフ氏は、米国はグルジアを支援することによってロシアとの微妙な関係を危うくしているとも述べた。

これに対し、同じ番組に出演したグルジアのサーカシビリ大統領は、ゴルバチョフ氏が「うそと偽りを正当化するため」テレビを利用していることに「深いショックを受けた」と反論している。

サーカシビリ大統領は、かつてはゴルバチョフ氏を尊敬していたと断った上で、「ソ連の指導者として戦い、自分の手で崩壊へ導いた体制を支持するとは、恥知らずなことだ」と非難した。

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グルジア、南オセチアをめぐる国内サムライマスコミの偏向報道

【主張】ロシア停戦表明 グルジアから完全撤兵を

ロシアとグルジアとが交戦していた南オセチア紛争で、ロシアのメドベージェフ大統領が軍事作戦の停止を表明した。

ロシア地上軍はグルジアの独立派支配地域を越えてグルジア領内に侵攻し、国際社会からの強い批判を浴びていた。

大統領の発言通りにロシアが停戦に応じ、これ以上市民の犠牲が出ないのであれば、歓迎したい。この上は速やかに完全な撤兵をはかるべきだ。

今回の紛争は、グルジアからの独立を求める南オセチア自治州をめぐる長年にわたるロシアとグルジアの対立から起きた。
この問題が解決されなければ、衝突の火だねは残ることになる。これからが欧米を中心とした国際社会の知恵の見せどころである。

ロシアは今回、軍事行動の理由がいかなるものであれ、国際的な承認を得ずに主権国家グルジアに軍事侵攻を行った。
明らかな「侵略行為」(ブッシュ米大統領)といえる。国際社会がロシアに強く停止を求めたのは当然である。

一方で、ロシアが今回の軍事侵攻で、宿敵のサーカシビリ・グルジア政権に対し、当分は回復不能なほどの大打撃を与えたのも事実だ。
欧州の調停が本格化したことを踏まえ、一定の成果が出たことでこれ以上、軍事作戦を強行するデメリットの方が大きいとロシアは判断したに違いない。

ロシアは今後、「グルジア側が攻撃を始めた」と、その非を強調することにより、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国のそれぞれの独立を、国際社会に働きかけてこよう。ロシアのラブロフ外相はサーカシビリ政権との交渉を拒否する姿勢を示した。

しかし、グルジアの政権は民主的に選出されているのであり、国際社会は領土が保全されることに最優先で取り組むべきだ。

かつて旧ソ連のブレジネフ政権はアフガニスタンに軍事侵攻し、西側諸国が夏季五輪モスクワ大会をボイコットした。今回はその前で踏みとどまったが、
北京五輪の最中のロシアのまるで自制を忘れたかのような強権姿勢に、国際社会は大きな衝撃を受けた。

とりわけロシアと隣接するバルト三国や東欧諸国の警戒心はこれまでになく強まっている。

今後、こうした不信感を払拭(ふっしょく)するような行動をとれるのか、サミットにも参加する大国ロシアが試されている。

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