スポンサーサイト

  • 2017.07.25 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「上客」であると言われることが幸せなのかねぇ

悪質レストラン:高額請求で邦人被害、ローマ市長も怒る

【ローマ藤原章生】ローマ中心街、ナボナ広場に近い19世紀からの老舗レストラン「イル・パセット」で先月19日、日本人観光客2人が昼食代としてサービス料115ユーロを含む695ユーロ(約9万4000円相当)を払わされ、ローマの警察署に告訴。署は詐欺容疑で捜査中だが同店を「衛生管理不備」を理由に閉鎖させた。

地元メディアが1日報じ、アレマノ・ローマ市長自らが「こうした店は二度と営業させてはならない」と声明を発表した。店主はレプブリカ紙に対し「ワインや海産物など最高級品の額で、詐欺ではない」と主張していたが、非難が集中したため「サービス料だけでも返す」と話している。

日本人男性2人は昼食に生ガキなど海の幸の前菜、オマール(大型のエビ)のスパゲティ、白身魚に白ワインを注文し、デザートも食べた。2人は請求額を支払ったが、額の高さを疑い、警察に駆け込んだという。

今回のような事例は少なくないが、イタリア紙が大きく報じたのは被害額に加え、被害者が狙われやすい日本人だった点が大きい。

毎日新聞 2009年7月3日 20時28分
JUGEMテーマ:ニュース
続きを読む >>

「戦車を止めた男」のその後

無名の反逆者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無名の反逆者(むめいのはんぎゃくしゃ)は、1989年6月4日に起こった六四天安門事件の直後、天安門広場に通ずる長安大街の路上で撮影された有名な映像に登場する男性のこと。本名がわからないため、「無名の反逆者」(the Unknown Rebel)、「戦車男」(Tank Man) などのニックネームで呼ばれている。

事件翌日の6月5日、彼は天安門事件を鎮圧するために現れた59式戦車の車列の前に立ち、行く手を遮った。戦車は何度も彼を回避するために横に迂回しようとするが、その都度彼は戦車の前に立ちふさがり侵入を防いだ[1]。しばらくそれを繰り返した後、彼が戦車に飛び乗って中の兵士となんらかの口論をしていた様子が、CNNやBBCのクルーによって撮影され、世界中に配信され一躍その姿を知らしめることになった。ビデオ映像は、心配した見物人(または私服警官という説もあるが不明)が彼を群衆の中に引き戻し[1]、戦車が再び行進する場面で終わっている。映像のほかに、1km弱離れた北京飯店6階に宿泊していたAP通信のジェフ・ワイドナーによって400mmレンズを使用した写真(4台の戦車の前に男がたたずんでいる)、マグナム・フォト所属のスチュアート・フランクリンによる写真(ワイドナーの写真より広範囲が撮影され、さらに多くの戦車が後に続いている)が撮影され、世界の新聞に掲載された。

この印象的な映像や写真は何度も使われ、戦車の前に立って無言の抵抗をした彼は、西側諸国において中国の民主化運動の象徴的存在となった。1998年4月のタイム誌はこの人物を「20世紀最も影響力のあった人物100人」に選び、2003年に「ライフ」はスチュアートの写真を「世界を変えた写真100」に選んでいる。

なおこの映像に対し、「この衝撃的な映像には二人の無名の英雄がいる。それは戦車の前に立ちはだかった男と彼を轢かなかった戦車のドライバーだ」という意見がある。

イギリスの新聞サンデー・タイムズは事件直後、この人物について、名前はWang Weilin(王維林、王维林)で19歳の学生だと報じたが確たる証拠はなく、その後も生存説や死亡説が飛び交い、現在も彼の姓名、生死は不明である。事件後、1990年の記者会見で、アメリカのジャーナリスト、バーバラ・ウォルターズからの「中国の自由の象徴というべきあの男はどうなったのか?」という質問に対し、江沢民中国共産党総書記は「死んではいないと思うが…」と言葉を濁しただけにとどまった。
JUGEMテーマ:ニュース
続きを読む >>

「民主主義のための市民同盟」(PAD)という名の民主主義否定同盟

【国際情勢分析】タイ式民主主義 混乱の構図
タイ政治の混乱が収まらない。タクシン・シナワット氏(59)が軍主導のクーデターで首相の座を追われて2年余りがたつのに、選挙ではタクシン派が勝利し、政権を握る。反政府運動を続ける反タクシン派は、8月下旬以降、首相府を占拠し続けている。政府は無法行為を力で押さえ込むことができず、建物から追い出されたままだ。こんな異常事態が続く背景には、タイ独特の事情がある。

■国会議員任命制
反タクシン派市民団体、「民主主義のための市民同盟」(PAD)は、首相府を占拠した後、国会議員の70%を任命制で選ぶことを提案した。タクシン派は地方の住民から広く支持されているため、従来の選挙制度では反タクシン派は何度選挙を繰り返しても、多数派にはなりえないからだ。バンコクなど都市の中間層や有識者の声が政治に生かされなければ、腐敗や強権政治はなくならないというのがPADの言い分である。

提案はその後、あいまいな表現に修正されたとはいえ、「1人1票制」を信奉する民主主義社会には、こんな主張に拒否反応を示す声が少なくない。

10月9日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)・アジア版は社説で、「反タクシン派は、自分たちを民主主義のための市民同盟と呼んでいるが、とんでもない」と批判する。

タイは、何度もクーデターを経験してきた。市民が軍と衝突し、流血を招いたこともある。それでもタイは、民主化の道を少しずつ歩んできた。「前回、ほぼ公正で自由な選挙が行われ、その結果、権力が平和裏に(タクシン派の)国民の力党に移行したことは、一つの前進だった。PADがこうした選挙結果を覆すことに成功すれば、何百万もの有権者の権利と、苦闘するタイの民主主義が犠牲になる」(WSJ)という。

■「安全装置」の黄昏
しかし、選挙に勝る方法はないとみる民主主義論だけで説明し切れないのが、「タイ式」といわれるこの国の政治の難しさである。

タイの政治は「国王を中心とした民主主義」である。プミポン・アドゥンヤデート国王(80)は、かつていくつもの政治危機からタイを救ってきた。選挙で選ばれた政権は、PADがいうように確かに腐敗し、権力を乱用してきたことが少なくない。タクシン政権もそうだ。そんな政治の暴走は、「安全装置」としての国王によって歯止めがかけられてきたのである。

では、なぜ今、混乱が解決しないのか。タイ・チュラロンコン大安全保障国際問題研究所のティティナン・ポンスティラク所長は、米ジョンズ・ホプキンス大出版局発行の学会誌ジャーナル・オブ・デモクラシー10月号に掲載された論文で、「タイ政治の奥深い背景にある主要因は、広く尊敬を集めるプミポン国王の62年超の在位が、たそがれ時になっているということだ」と説明する。

タイには不敬罪が存在する。ティティナン所長は、慎重に言葉を選びながら、「古くからの制度は、国際化の時代が形作ってきた大衆の要求と期待に直面し、新しい声が不適切だとする方法を見つけようと懸命になっている」と述べる。タクシン派の声をプミポン国王が制御し切れなくなっているということであろう。

■反タクシン派の背後
またティティナン所長は、10月16日、東京都内の日本記者クラブで講演し、タイの現状を報告した。最近、王室とPADの関係を示す事実が3つあるという。(1)10月7日に発生したPADと軍との衝突での負傷者にシリキット王妃(76)が多額の寄付をした(2)衝突での犠牲者の火葬を王妃が取り仕切った(3)PADがホームページで王妃が自分たちの側にいると主張している−点だ。

多くの国民は、プミポン国王がシリキット王妃の背後にいると考えているだろう。これでは、政府はPADに手を出せない。混乱の構図が浮かび上がってくる。
(国際アナリスト EX/SANKEI EXPRESS)
JUGEMテーマ:ニュース
続きを読む >>

犯人出頭にも拘らず幕引きに慎重な周辺

【元厚生次官ら連続殺傷】政府高官、OB…広がる不安「警備しきれない」

元厚生次官ら連続殺傷事件は「政治的テロ」とは異なる様相をみせつつある。だが「無差別」に近い事件だったとすれば、逆に政府や行政の関係者が直面している危険はより大きく、より複雑だ。対象範囲はあまりにも広く、「警備不能」な問題にもみえる。

「もし本当の犯人だとしたら許し難い」

ペルーを訪問中の麻生太郎首相は22日夕(日本時間23日朝)、リマ市内で同行の記者団にこう語り、徹底的な真相解明を指示したことを明らかにした。「政治テロ」の可能性は本当にないのか。政府は動機に強い関心を寄せる。

歴代厚労相(旧厚相)や厚労省幹部の身辺警護は引き続き万全を期す方針だが、今後の警備体制のあり方について妙案はない。

舛添要一厚労相は記者団に「厚労省だけではなく政府全体で危機管理をしっかりやらなければならない。セキュリティー重視で再検討したい」と話したが、政府高官は「いつ同じような事件が起こるか分からないという中では、やりようがない」と本音を明かす。

現役の副大臣や政務官、事務次官でさえ護衛官(SP)が付かないのが警備の現状だ。退職した事務次官にまで広げるのは困難だ。

首相には通常、SPが約20人、閣僚には2人が付いている。ただ、経験者でSPが配備されるのは首相経験者だけ。閣僚も辞任直後から無防備になる。警察庁長官には平成7年3月の国松孝次元警察庁長官銃撃事件以降つくようになった。

また政党では、自民党は幹事長ら6役、公明、民主両党は代表に付くだけ。共産党は護衛を断っている。このほか、安倍晋三元首相が幹事長代理だった平成17年1月、山口県下関市の地元事務所が投石された際や、18年8月に山形県鶴岡市で加藤紘一元幹事長の実家が放火された際には、一時的にSPが付いたことがある。
(産経ニュース)
JUGEMテーマ:ニュース
続きを読む >>

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
amazon
人気ブログランキング
yahoo
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 卑劣な災害への便乗ーまたもやデマ拡散の巣窟となったTwitter
    町人 (07/15)
  • 卑劣な災害への便乗ーまたもやデマ拡散の巣窟となったTwitter
    powerpc970 (07/15)
  • 山口敬之レイプ揉み消し疑惑ーTwitterハッシュタグというデマ拡散システム
    町人 (06/11)
  • 山口敬之レイプ揉み消し疑惑ーTwitterハッシュタグというデマ拡散システム
    通りすがり (06/02)
  • 山口敬之レイプ揉み消し疑惑ーTwitterハッシュタグというデマ拡散システム
    通りすがり (06/01)
  • 「世界のキタノ」は本当に世界で知られているのか?
    山本 真 (06/12)
  • ヘイトスピーチは真実を眩ませる為の道具か?
    ニンニク姉妹 (08/31)
  • 集団的自衛権行使を謳いながら安全保障の枠組みを台無しにする矛盾
    四九蔵小僧 (07/05)
  • 異常なほど曖昧な集団的自衛権行使の基準
    町人 (07/04)
  • 異常なほど曖昧な集団的自衛権行使の基準
    十三小僧 (07/03)
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM