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北朝鮮の迷妄的な恫喝と拉致家族会の無駄な動き

拉致問題、制裁強めることが必要 特派員と懇談で横田さん

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父滋さん(76)と母早紀江さん(73)が10日、東京都内で海外メディアの特派員と懇談し、滋さんは「拉致問題解決のためには、日本は独自に北朝鮮への制裁を強めることが必要だ」と述べた。

懇談は、拉致問題への国際的関心を高めるため、政府の拉致問題対策本部が主催したプレスツアーの一環。参加した英国、フランスなど7カ国の特派員8人は、2人の話を熱心にメモを取りながら聞き入っていた。

オランダの特派員から、拉致被害家族の負担について質問されると、早紀江さんは「誰に降り掛かっても気が狂うような問題。(拉致された)新潟時代の悲しさは表現できない」と話した。

懇談に先立ち、参加者は新潟市のめぐみさんが拉致された現場を訪れ、めぐみさんが通っていた市立寄居中学校から当時の自宅までの通学路を、新潟県警の説明を受けながら視察した。
2009/03/10 18:51 【共同通信】
JUGEMテーマ:ニュース
金賢姫元死刑囚との拉致被害者家族との面会に呼応するかのように海外メディアなどを対象とした活動などを活発化している拉致被害者家族。
それに対して北朝鮮当局はこういった動きをけん制するかのように以前にもまして激しい口調で日本を非難し始めた。

町人から言いたい事は一言。
ああいう手合いは無視する以外にないということである。
「再侵略の野心実現」などほとんどの日本人にとって論外なのは当然として「容赦ない報復攻撃」など出来る力もないことは誰の目から見ても明らかである。
いや、もしかしたら北朝鮮は日本に通常型のミサイル一発くらいは打ち込むことに成功するかもしれない。
しかしその代償としておそらく北朝鮮と言う国家は崩壊するであろう事はわからないはずがないのである。
ここ数年ずーっと続いてきた北のこういっ見せ掛けの強気は反応するだけ無駄であることは言うまでもない。

重要なのはこういった「情報統制」はあくまで北朝鮮の内部に向けたものであるということである。
北朝鮮問題の難しい面は、かの国の中においては侵略国家日本だの米帝の傀儡韓国などという認識が(他に情報入手の手段がないことから)未だに一般国民の間には認識として存在するのかもしれないということなのである。

町人も各メディアで脱北者などの向こうでの生活などを聞くにつけ、こういった国内に対する情報統制こそが北朝鮮いざ本当に韓国などと戦争をする際の最後の武器となる、つまり情報統制されて洗脳された強固な意志を持つ兵士による捨て身の攻撃に生きてくることが予想されると思うのである。
まあ、第二次大戦時の日本の皇国教育で洗脳された神風攻撃みたいなものになるのではないかと思う。

しかしである。
それに対する日本、特に拉致被害者家族の戦略は相変わらず手ぬるい、と言うか的外れであることこの上ない。

政府は今回拉致被害者家族とともに欧米などの数カ国の特派員向けに広報活動をしたようであるが、それが一体どういう意味を持つのか?
単なる税金の無駄遣いであると断じて町人ははばからない。
欧米のメディアに訴えてどうなるのか?
テロ支援国家指定はもう解除された。
再指定を求めるとか、日本独自で指定すると馬鹿げた主張をすることが本当に拉致問題の解決につながるのか?

もしこの方向で問題が動くとすれば、北を追い詰め、政権を崩壊させる方向になるだろう。
そうすると拉致被害者が本当に生きているとしてどうなるのか?
もし、もしである。
横田めぐみさんが生きているとすると、最も信憑性が高いのは田口八重子さん同様に何らかの形で諜報活動にかかわっていた可能性が高い。
そうすると機密保持のため、横田さんも田口さんも帰って来れない可能性がある。
そうすると不本意ながら二人は(万が一生きているなら)国家の監視下、管理下にあって開放されないことになる。
北の国家崩壊による混乱はそういった理由で国家の管理下にある人々に危険を及ぼす可能性が高い。
政府や家族会がそれを承知でこのような活動をしているとしたらそれはあまりにも戦略がないとしかいいようがない。

ではどのようにすればいいのか?
おそらく家族会や政府は心情的に拒否するであろうが、いい方法がある。
それは脱北者をどんどん支援し、援助することである。
そして脱北者の声をどんどん北朝鮮の国内に発信することである。
北朝鮮の人々に自分たちの置かれている悲惨な境遇を認識させる、または日本の本当の姿を教える。
北朝鮮の沿岸に向けて食糧と一緒に日本の状況、北朝鮮のおかれた状況を書いた写真入の記事を同封して流す、風船に乗せてお菓子やチョコレートと一緒に日本の新聞、雑誌を送る。
韓国や他国の脱北者と連携して北朝鮮人による海外亡命政権を作るのもよい。
もちろん、本当に北朝鮮の体制が民主的な体制へと移行できるのであれば、亡命政権は北朝鮮人民の選挙を経て韓国と合併することが可能とすれば韓国も協力するかもしれない。

欧米メディアに訴えるのは簡単である。
しかし必要なのは中へ、北朝鮮の中へ訴えることなのである。
亡命政権を作れば政府中枢からも亡命してくる人物も出てくるかもしれない。
そこには拉致被害者に関する新たな、画期的な情報も提供される可能性もある。
困難なことであるが、成功すればはるかに実りの多いことなのである。

まあ、結局政府が無意味な茶番的な欧米メディアへの広報ていどしか出来ないのも、お役人的にまあ予算を消化しとこうくらいの考えしか見えない、いわゆる役人サムライの仕事してるフリだけ、いわゆる武士の一分からでた行動にしか見えないのである。

やるなら難しくても実りの多いことをしろ。
今日の町人の一分である。

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